『起業資金が続きそうになくて…。』

起業を始めたときに、ある程度の資金を準備した方も多いと思います。

 

 

ただ、十分な収入が得られず、経費やセミナーなどへ通う勉強代ばかりにお金がかかってしまうという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

これは私も経験しました。

 

 

当時、宇都宮に住んでいたのですが、勉強する必要があると思って東京のセミナーや勉強会に通っていたのです。

 

 

「ぜんぶつさんって、フットワークが軽いよね。」と周りの人に言われて、いい気になっていた私。

 

 

気が付いたら、新幹線代だけで月に数万円も使っていたのです。

 

 

けれども、当時の私はあまり収入がなくて、大事な起業資金はどんどん減っていくばかり・・・。

 

「このままでは、仕事が続けられなくなってしまう!」

 

 

そこで私はどうしたと思いますか?

 

まず、会費が必要な団体をやめました。

セミナーは、本当に自分が知りたいことがテーマのものだけに絞りました。

新幹線に乗るのをやめ、往復在来線で東京へ行くようにしました。

経費を見直し、必要最小限のものだけにお金を使うことにしました。

今後につながる仕事の依頼を一生懸命こなしました。

 

 

このように、自分の行動とお金の使い方を見直すことで、資金不足を乗り切ったのです。

 

 

私は自分のことだけを見直す方法で乗り切りましたが、

 

起業資金は助成金を利用したり、日本政策金融公庫や地元の信用金庫の融資を利用したりする方法もあります。

 

ほかにも、家計の中から捻出したり、親や家族に協力を依頼してお金を借りたりする方法もあるのです。

 

 

起業資金が続きそうにないことがわかったら、できるだけ早く、自分にできることを考えて、行動してみてください。

 

 

 

「どうしたらいいのかわからない」という方は、私がお力になれると思いますので、ご相談くださいね。

 

 

起業資金が危ういとき、そのままにしていたら起業をあきらめることになってしまうかもしれません。

 

 

けれども、早めに対策を考えたり、信頼できる誰かに頼ってみたりすることで、起業をこの先も続けられるようになるのです。

 

ぜひ、早く行動を起こしてくださいね。

 

 

起業と家計のマネーバランスの専門家

ファイナンシャルプランナー 前佛 朋子

 

 

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